日仏翻訳マスタークラス
[Atelier] カトリーヌ・アンスロー(会議通訳、翻訳者)
15:00~18:00 salle 601 フランス語 通訳なし
定員に達したためお申込みを締め切りました
2015年小西財団日仏翻訳文学賞受賞者のカトリーヌ・アンスロー氏の指導による、日本語からフランス語への実践的な翻訳ワークショップ(全6回のうちの第4回目)
アマチュア・プロを問わず、翻訳家を志す方、翻訳家として活躍している方、翻訳出版に関心がある方などを対象としたワークショップです。翻訳家の職業をより深く理解し、具体的な例に基づいた演習を行います。
カトリーヌ・アンスロー氏は自身の仕事についてフランス語および日本語で語り、その後日本語からフランス語への翻訳の演習を行います。
主題 : 芥川龍之介『煙草と悪魔』
カトリーヌ・アンスロー
会議通訳、翻訳者。外務省の通訳研修を担当、フランス語教育振興協会のフランス語通訳クラスを受け持つ。1998年、丸谷才一の『たった一人の反乱』で講談社の野間文芸翻訳賞を受賞、2015年、芥川龍之介の短編集、『馬の脚』で小西財団日仏文学翻訳賞を受賞。その他、井上靖、円地文子、遠藤周作、村田喜代子の翻訳がある。
お申込み
参加人数は35名までとさせていただきます。ワークショップは各回MFJウェブサイトからオンラインでお申込みを受け付けます。
お申込み後、ワークショップ当日前に演習の詳細を含むご参加確認メールが送信されます。ワークショップ3日前になっても、ご参加確認メールの届かない方は、contact@mfj.gr.jp までご連絡ください。
【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
【助成】公益財団法人小西国際交流財団